09 | 2013/10 | 11

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豪勢でしょ?;^_^A 


仰々しい?;^_^A

でも、ホンノ少しだけ返骨してもらって、少しは粉骨してもらってきました。
(時間をみはからって、コソっと散骨してこようと。)

49日までは、海斗の大好きなオモチャも一緒に。

人が大好きな子だったので、もし寄れる機会があったら、是非来てくださいませ☆

香炉は、クリスマスバージョン&土で補強してあるけど(。-_-。)
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海斗の旅立ち 

ブログの更新…久しぶりになってしまったな。
夏の旅行のことや、久しぶりに河川敷に一緒に行ったこととか更新しないといけないと思いつつ、
殿下骨折事件やら学校のことやら、母のことなどを理由にあげてなかったことを反省。


先日、Face Bookで投稿したけど、改めて。

2013年10月27日 10:30AM

海斗が虹の橋を渡りました。

前日までは、普通にお散歩をしてご飯を食べて。
ただ、その日の午後に珍しくホンの少しだけ、ゲボをしただけ。

それでも旧友に会うべく、殿下と私が出かけるのを見送ってくれて、
遅くに帰宅した私たちを、いつもと同じように迎えてくれました。

その日は殿下の遠征練習試合があって、7:00に起床していつもの通りリビングの方へ移動したところ、
ゲボしちゃった残骸が。

相変わらず、粗相をしてしまった時は怒られるかな~…って感じで困った顔をして。

でも、前日もちょっとおかしかったから、「ダイジョブだよ」「仕方ないね」って話しながら粗相の始末を。
この日は申し訳ないが、元ダンナに海斗のお散歩担当をお願いしていて、朝一のお散歩をお願いしながら、
殿下のサッカーの支度をしていたら

元「ちょっときて」と。

元「海斗がダメなんだ。う〇ちし終わったら、動かなくなった」と。
アレ?お腹空き過ぎて、ゲボしちゃった?(たまにあった)と思って、まずは好きなおやつをあげてみても
尻尾はふっても、食べようとせず。
とりあえずその場で水を与えてみて、足をキレイにし、家のなかへ。

ご飯もいつもの半分ぐらいをとりあえず与えてみたものの、困った顔をしながら
珍しく生飲みではなく、少しずつシッカリ噛みながら、いつもの1/10ぐらいを食べたの。
でも食べれないなら、フードを柔らかくしてあげるかな?「海斗お水も飲むんだよ~」って洗った器に
新しい水を入れて。

そして再度のゲボ。

朝一にみた時と同じで、フードの残りと液体のみ。

時間はまだ8時をまわったばかり。

かかりつけの病院は9時からだったよな~?って思いながら、殿下も送り出し完了し、
海斗の様子をみながら、とりあえず家のことを済ませていると、
再度のゲボり。

今度は吐けるものも無く、しかも後ろ足もおぼつか無くなってしまった。

9:00AM
かかりつけの病院へ連絡し、状況の報告と吐しゃ物を持っていった方が良いかの確認の連絡をし、
必要性がない確認をして、連れていくのが困難なら再度連絡くださいねと。

でも、とりあえずは元ダンナがいてくれたので、車へ搬入も出来るし車の中でゲボっても、後でキレイにすればいいだけ!
と意を決して病院へ連れて行きました。

9:40AM頃
頑張って自分で車に乗ったんだけど、いつもなら大好きな病院へ着いたのになかなか降りることが出来ず。
夏場には腸炎で下痢騒動があったけど、その時は家での様子を報告したのにも関わらず、
大好きな病院スタッフ&先生の顔を見ただけで尻尾フリフリ~☆
どこが悪いの?が、今回は「あれ?珍しいですね~」ってぐらい。

すぐに診察室に呼ばれ、診察台にのって、先ずは体重確認。<27.6KG(残念ながら、減ってなかった)
直腸での体温検診。

37℃台


え!?

ワンズの平均体温は、38℃~39℃。
1℃もちがう??

って思ってたら、先生が鼻先・顔を触って、「いつもよりも冷たいですね…」
「高齢もあるから、時間が大丈夫ならまずは検査してもいいですか?」と。

その日は殿下のお迎え以外何もないから、先生にお願いして検査結果をしてもらうため、
待合室で待つことに。

とりあえず、大手メーカーの冊子を眺めながら、元ダンナと老後介護の話しをしつつも、
「何となくね…海斗は、私を困らせることはしないような気がするんだよね」って言ってた数分後。

私一人で待合室にいた時に、先生から「ちょっといいですか?」で診察室にいったところ、
海斗が大嫌いな診察台で横になってたの。

先生「検査をしていたところ、海斗ちゃんの呼吸がおかしくなってきたので、とりあえず横にしてみたのですが、
これから呼吸を正常化させる増進注射を行いたいと思いますが、いいですか?」と言われたので、
もちろんお願いし、用意するまで一緒にいてくださいとお願いされ、
海斗の手を持ちながら、話しかけてたんだけど

目の瞳孔がおかしくなって、

大きく1回息を吸って


いっぱい海斗の名前を呼んで、先生も心臓マッサージをしながら、すぐに挿管処置をしてくれて。
なんどか、自己呼吸しているようなこともあったんだけど、あれは脳に血液がまわった瞬間だったんだな。

初婚なのに、私には連れ子がいるから(笑)って、元ダンナと結婚した直後に発見した海斗の病院。
その時の家から数百メートルしか離れてなかったから、当時はお散歩の途中に、ただ体重だけ計らせてもらったり、
引越しても大きな手術をする時、私が出張でいなくなるとき、いっぱい愛してくれた先生&看護士さんも
涙を流してくれながら、「もう少し、頑張らせてください」って言ってくれたんだけど。

今まで、いっぱい頑張ってくれた海斗なのに、これ以上海斗を、もうこれ以上頑張らせたくなくて。

私と一緒に最後を迎えることを、海斗が選んでくれたんだと信じて…


一晩、私よりも殿下よりも一番長くいて、殿下の留守番が寂しくないように付き添ってくれた海斗と過ごしました。

いっぱい泣いちゃいました(照)<殿下にもバレちゃったみたい。
(次の日に行った学校の先生にも、「顔…どうしたの!?」って(笑))

でも、泣いた分だけいっぱいキスをして、海斗を荼毘に付してきました。

予約した時間が16時だったから、殿下には「海ちゃんは、これからお星さまになるの。
でも、殿下のことをずーーーっとみてるから、一番大きくて一番光ってる星を見つけようね!」っていう約束と、
虹の橋の向こうで、殿下が天国に行けるように海斗がいつまでも待ってるからと言ったら、
案の定、宵の一番星が海斗星だったけど。(笑)


私も海斗にいっぱい甘えていたことに反省。
でもね

IMG_1172.jpg
海斗☆いっぱいありがとう!

私の子どもになってくれて、ありがとう!!

そして、

大好き!!!
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