10 | 2017/11 | 12

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一緒にいる事 

涼しくなったかと思うと、すぐに夏に逆戻りの日々。

我が愛する海斗君。
手こずらせてばかりくれる殿下。
かなり久しぶりになってしまったこの日記。
写真を撮る事に手こずっていたことを理由にしてたら、
書く事は山盛りに。
でも、そんな中先日、私にとって忘れる事の出来ないことがありました。
本当は、この日記に書くのもどうしたら良いのかも分からず、
でも、もしかしたら・・・という希望も捨てたくないので、
書く事にしました。

本当に、2日前の日曜日。
旦那は、この時期実家の手伝いに追われるため、
仕事以外の日も顔を合わせる事もなく、幸せに実家へと
行ってました。
その日は特に何をするでもなく、海斗君にはお留守番を頼んで、
ちょっとお昼を食べて、少し夕飯の買い物をして・・・
そのあとには旦那を迎えに向こうの家に、殿下を連れて行く。
ただそれだけ♪なんて思ってた一日。

ばぁばと、ランチ&買い物をすませて、「おっとぉ!!雨が」
なんて言って、実家までの帰り道。
なんだか前に走っていた車がおかしい。
前の車が過ぎたあと、目に見えたのは一匹のワンちゃん。
様子がおかしいので、とりあえず車を横に停めて、
様子をみにいって見ました。
まず最初に分かったのは、眼球が白くなっていて、もう目が見えなくなっている事。
閑静な住宅街と言いつつも、そこはバス通り。
時間も夕方だったので、通常よりも交通量はあり、
私が歩道にワンちゃんを連れて行っても、方向が分からず、
結局は車道に出てしまう。
耳だけが頼りだし、他の車も避けてはくれるんだが、
道がちょうどカーブの始まり&終わりの地点で、下手したら、
避けた車同士も事故になりかねない状態でした。
(いけないことですが)助手席で殿下を抱いていた母も、雨が小康状態だったので、車から出てきて、このままでは何度歩道に移しても危ないから、せめて家の方へ連れてきました。
犬種は茶毛のシェルティ。
老衰のためなのか、さっきも書いた通り、ほぼ両目は見えない状態。
後ろ足の状態も悪く、立って歩いているのもやっと。
(それでも、家に来てからは気が抜けたのか、座り込んだら立てなくなってました。)
しっぽの方も、なんだか短く、毛が抜け細ってて。
耳は、口笛を吹くと反応したので、耳は大丈夫なのですが、
やっぱり突然の音におびえて、吠える。
ところが、声がかろうじて聞けるぐらいのかすり声。

以前も書いたけど、実家には3○年住んでいます。
母も毎朝散歩しつつ、色々なワンちゃんを見ていますが、
シェルティは、昔に比べてあまりいなくて・・・

どうすべきか?
まずは迷いわんちゃんに対しての対応を、先輩ワンままさんに連絡して聞きました。
(この先は、そのかたを絶対に責めることなく、読んでいただきたいです。)
まずは、日曜日ということだけど、雷が鳴った後だから、怖くなって逃げ出しちゃった子もいるはずだし、本来はセンター・警察・市役所に連絡して、探している飼い主さんがいるかどうかの問い合わせと、保護をしている旨を伝えましょう。とのことでした。

私自身、出産後まだやっと2ヶ月になるところで、また住んでいるところが、集合住宅。管理規定に、2匹まではOKとありますが、外ではNGの場所で、検査をしていない子をやはり乳幼児がいる家には入れられなく、実家の母にとりあえず1晩預かれるか聞いたのち、警察に連絡しました。(市役所やセンターはお休みなので)
その際言われたのは、「動物も拾得物と同じ扱いになってしまうので、最寄の交番に届けを出してください」。
でも、その最寄さえも駐在所扱いで日曜日はお休み。
以前住んでいたところが、今の住まいと離れてないから、そこの連絡先を聞きました。
それでも、少し離れているし、殿下はミルクの時間。お乳をあげながら、かかりつけの動物病院と以前通っていた動物病院にも連絡しました。が、回答はやはり一緒でした。

私がまだ高校生だった頃、近くの公園で捨てられていた子犬。
このときは、なんとなく牛乳から始まり、えさをあげつつ、誰か飼ってくださる方を探していましたが、結局我が子になってしまったため、
今回のようなケースに対して、かなり動揺してました。
が、実家の父も母も高齢で、任せる事もいかないし、私自身もまだ乳呑児がいるし。

まずは、探しているかもしれないため本当に最寄の市外の交番へと行きました。

最初交番にはおまわりさんはいなく、電話で市警に問い合わせてみると、やっぱり先ほどの雷に怖がって逃げちゃった子が何頭かいるらしく、その対応にも追われている。でも、すぐに行くから。と言われました。
とりあえずは一人できた私。きてくださったお巡りさんに「ワンちゃんはいないんですか?」私「いないとダメなんですか?」お巡りさん「あー、連れてきてくれますか?」とのことで、実家に戻り、ワンちゃんを再度車に乗せて、交番へ行きました。
そこで、書類を作成しないといけなかったのですが、連絡先を飼い主さんに教えていいかどうか?
どこら辺で見つけたか?
そして言われたのが、「一定期間で飼い主さんが見つからなかった際は、権利を破棄しますか?」

書いた通りです。
動物も拾得物扱いなので、お財布とか現金とか・・・ニュースにあったような物でも、期間が過ぎれば自分の物になる。
正直に書きます。
即答は出来ませんでしたが、私は破棄しますに署名しました。
いい訳になってしまうと思いますが、動物を飼うためには一人では酷なときも多く、まずは旦那にも相談したかったし、実家の父&母の協力も得られるか。そして現状を考えると・・・
でも全てがクリアーになるようだったら、次の日にでも警察署に行こうと。
でも、どう考えても無理な現状でした。
ワンちゃんを飼うことに関しては、我が旦那も協力的だし、殿下がもう少し大きくなって、私の余裕が出来れば、もう1頭どんな子でも私が世話出来るのであればいいよ。と言ってくれてます。
家に帰ってから、改めて旦那ともたくさん相談しました。
(迎えに行く約束をしていたのにも関わらず、実家のお父さんお母さんが首を長く殿下に会えるのも楽しみにしてたのを、嘘をついて電車で帰ってきてくれました。)

あまり見たことのない子。
状況からして、捨てられてしまってたような気がたくさんしてやまなかった。
先輩ママさんに帰って、再度教えてもらったのは、やっぱり一定期間と言いながら、警察はすぐにセンターに送ってしまうことが多いということ。

それでも、飼い主さんが探している事を今願ってます。
このブログをみて、そんな子を知っている方がいれば・・・
場所は千葉県東葛地区です
よろしくお願いします。


偽善者だと思われてもしょうがないです。
でも、少しでも希望は持っていたいのです。

他にもたくさん、こういった子がいるでしょう。
私は、もっと強くなりたい。
そして、守ってあげられる人になれるよう、努力したい。



長くなってしまったこの日記を読んでくださった方。
ありがとうございます。

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